■レーシック情報:一時的なレーシックにおける後遺症

レーシックによって視力が再び低下してしまうなどということは極めて稀なこととなります。
もし視力が低下をしてしまったとしましても、角膜の厚みがまだ十分に残っているのでしたら、再度レーシックの手術を行うことが出来ます。

 

視力の低下は、近視の程度が酷いと、可能性が高くなってくる後遺症となります。
このことから事前の検査によって、ある程度のレーシックのリスクを把握しておく必要があるのです。
どんな手術でも失敗のリスクがあるようにレーシックでも同じようなことが言えるのです。
しかし他の手術とは異なり、その失敗例は非常に少なく成功率の高い手術とも言えるでしょう。 レーシックの手術を実施したことによって生じる後遺症として有名なものに、「目が充血する」「目がしみる」というものが挙げられます。
これらは術後の一時的なものであり、どんなに長くても一週間程度で落ち着いてきますので心配はいりません。

 



■レーシック情報:一時的なレーシックにおける後遺症ブログ:200929

家内が息子の長い休みを嫌う理由の一つは、
一日三度の食事の用意です。

食事の時間前になると、
息子たちは「今日はなに?」と
家内に献立を尋ねています。

フクロの味ではなく、
おフクロの味にこだわっている家内にしてみれば、
自業自得なのですが、
口で言う割には楽しんでいるように見えます。
 
外では11時になると
「今日は何を食べようか」と迷いますが、
それは主にオカズの選択です。

美味しいのはオカズであり、
ごはんは味もそっけもありません。
ですからオカズが関心事になります。

ところで
オカズは連日同じものだと必ず飽きてきますよね。
どうしても日替わりが必要になります。
それがママの重荷になるわけです。

美味しさには飽きがくるという宿命がありますが、
それを回避するために別の美味しさを求めるようになります。

甘いものの次は、辛いものといった食べ方です。
残り味を別の味で打ち消していこうとすると、
やがて味はだんだんに濃くなっていきます。

主食であるごはんには味がありません。
だから、決して飽きずに連日食べられるのです。

オカズを食べたら次にごはんを食べる…
ごはんで味覚をぬぐうようにすれば、
次に食べるオカズが薄味であっても
十分に美味しく感じられます。

ごはんは味のご破算をしてくれる役割を担っているんですね。
味がない状態に常に戻ることが、味覚を洗練するコツです。
 
食事に限らず、
日頃から面白いことばかり追い求めていると
気づかないうちに過激になっていき、
洗練された感性からはぐれていって、終いには中毒状態に…

感受性を磨くには
感じない状態を保つ努力が必要だと思います。

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